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インド仏跡 新人研修 無事終わりました(東京本社)

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この度は、各営業所 新入社員•BSグループ会合同インド仏跡研修に参加をさせて頂きまして、誠にありがとうございました。

今回の仏跡研修で一番印象に残っていることは、貧しい暮らしである。
日本で暮らす私にとって、夜の明かりが小さなランプのみであること、温まるために外で焚火をたくことは考えられない生活だった。焚火を消した後の灰の上で犬やヤギなどの動物があたたまっているのもとても印象深い。稲穂の処理も全て手作業で行われている。農作業の車なんてなかった。しかし、貧しく見えるこの暮らしの中にいる人々が死んだように生活をしているかといえばそうではなく、むしろ活き活きと生活をしているように思う。
私は、貧しいながらも互いに助け合いながら生活をしているインドの人々を見ると、本来あるべき人間の姿を見ているような気持になった。研修中は分からなかったが、今帰ってきて思い返すと村や町、人や動物たちがお釈迦様の教えを私たちに教えてくれているのではないだろうかと思う。この文章からは私の想いはなかなか伝わりにくいかと思うが、仏跡地を訪れて、自身の考え方が大きく変わったこと、自身の成長があったことを伝えたい。

この時期のインドは“霧が濃い”と聞いていたが、ここまで濃いとは驚いた。
ガンジス河のご来光は霧で全く見えず、残念であった。また早朝からの移動が多く、濃霧の中の運転は少々危険に感じた。(移動しなければならないので、やむを得ないが…)

添乗員研修も兼ねていた今回の研修で、初日から最終日まで休む暇もなく指導をしてくださった大阪営業所の道家様に、深く感謝をさせて頂きたいと思います。細かい疑問にも丁寧に対応してくださり、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。
また、研修を企画・実行してくださった皆様にも感謝致します。貴重な経験・勉強をさせて頂き誠にありがとうございました。今回の研修は今後の業務への大きな糧となることと思います。又、大いに活かし業務に励みたいと思います。(高橋)