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増上寺・御忌大会に行かせていただきました (東京営業所)

IMG_3510IMG_3512IMG_35133月19日に入社して、この度2回目となる研修添乗として、増上寺・御忌大会に行かせていただきました。 
お客様は東京の方々でしたので、現地集合の方やバスでお越しのの方々がいらっしゃいました。
私は現地集合の担当で、皆様が来るのを確認して待機室への案内を行います。集合場所の標記横に立っていたのですが、錯角になる場所だった為に、何人かのお客様を見逃してしまいました。次回からは、周囲をしっかり見渡して、自分から行動できる添乗員にならないといけないなと感じました。

その後、皆様とともに、4月2日に開設になったばかりの「増上寺宝物展示室」を見物しました。
この展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品されたもので、博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの1つとなった模型が現在まで英国のほうで大切に保管されていたそうです。
母国に久々戻ってきた、とても貴重なものでした。

次に徳川将軍家墓所を見物に。
徳川家の菩提寺になっていた増上寺は、二代秀忠公・六代家宣公・七代家継公・九代家重公・十二代家慶公・十四代家茂公の六人の将軍のほか、崇源院(二代秀忠公夫人)、皇女和宮さま(十四代家茂公夫人)ら五人の正室、三代家光公側室桂昌院(五代綱吉公実母)はじめ五人の側室、及び三代家光公第三子甲府宰相綱重公ほか歴代将軍の子女多数が埋葬されています。 ※増上寺HPより
日本の歴史で代表する将軍家の墓を初めて拝見させてもらいましたが、代々受け継がれている徳川家の偉大さを感じました。

今回のメインイベントである御忌法要では、唱導師を瑞正寺のご住職のお兄様である、岩手県・善明寺のご住職に勤めて頂き、沢山の檀家、観光客が見守っている中、無事終了しました。

最後に
あいにくの雨で足元が悪い中でしたが、皆様が無事に御忌大会を終えられたことにほっとしております。
もっと若さを生かして、動き回り、今できることを存分に発揮したいと思います。
このような経験を多く積み、1日でも早く1人前の添乗員になりたいなと思います。
出会いに感謝を・・・
東京本社・第1課 筑摩耀平